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トラさん

Author:トラさん
日記のような雑記帳。
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椿

なんとなく連続投稿w

昨日、2ヵ月半ぶりに映画を見に行った。
12月1日封切りの”椿三十郎”
http://www.tsubaki-sanjuro.jp/index.html
TVCMでも結構やってましたね。
・・・

ちとネタバレに触れると思うので、その辺を踏まえて続きを・・・



まぁ、若い人は(つか、私の同世代でも知ってるひと少ないかもしれない)知らない人が多いと思いますが、今をさかのぼる事45年前、世界の黒澤明監督の代表作の一つでもある同作品を現代に蘇らせたモノ。

黒澤映画の方は何度も(ビデオですが^^;)見ましたが、何度見ても面白い。
時代劇、というと古臭いとかカタいとか思われそうですが・・・”椿三十郎”は結構ユーモラスな時代劇ではないかなと思います。
また、邦画史に伝説をも残す名シーンは、今見ても色褪せません。

台本は45年前の台本をそのまま使ったと言う事ですが、新しい監督・俳優がどう魅せてくれるか、そこを楽しみに見てきました。


新・三十郎に織田裕二というキャスト。最初に宣伝を見たときには「これはどうなんだろうねェ・・・」と思ってましたが、どうも三船敏郎の三十郎のイメージに囚われるものどうかと思い、新たな気持ちで・・・

とは言え、なんかイマイチ迫力に欠けるんだよなぁ、織田裕二だと^^;
こう、ギラギラした侍のオーラが薄いか~なと。
人情に熱い、と言うのはぴったりだと思うんだけどもね。
他の役者にしても、イマイチ・・・こう、戦いの場に身を置く侍としては”丸い”感じに思えました。
それが、もしかすると”平成・三十郎”の狙いだったのか・・・とか思ってみたり。

しかし、ユーモラスな演技は”平成~”に点をあげたい。細かいところでも笑わせてくれる。
”押入れ侍”と”腰元(女中さん)”はGJ ^^b
黒澤映画の”押入れ侍”も良かったが、平成~はもっと好きになれた。
個人的に助演男優賞をあげたいくらいだw

話は逸れるけども、前に見た「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」の時も、脇役ではあるけども保安官役の香川照之の演技は大変良かった。

最近の邦画は(と言えるほど見てないけども^^;)、主役より脇役がいい演技してると思う。


アクション(この場合、”殺陣”だね)の方は・・・
これがまた思ったより良い。
物語半ばにある”21人斬り”と呼ばれる大立ち回り。
これを織田裕二は魅せてくれました。
TV時代劇のような軽いスパスパ斬るような殺陣ではなく、一つ一つが重くまた泥臭く仕上がっていました。イイ!w

そして、最大の見せ場。ラストシーンの決闘。黒澤映画では伝説とまでなった名シーン。
黒澤映画のラストシーンとは少し異なる、という事は小耳はさんでいましたが・・・これがどうなるのか、ドキドキして見入っていました・・・。


感想・・・   あれ?

以上。('A')
残念ながら伝説にはなりそうにありません。


リメイク映画となると、判ってはいてもどうしても前作と比べてしまう・・・あんまり良くないのでしょうが、どうもね・・・^^;
 でも、総評としては私は面白く鑑賞できました。名作、とまでは行きませんが。

次は、今月14日に封切りの「アイ アム レジェンド」
これも面白そうなので、見に行ってみようかなと。
・・・これも元ネタがあるらしいですが・・・w
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映画・ミュージック | 21:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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